医療法人設立(医療法人化)代行センター 全国対応 

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■ いいはしデンタルクリニックについて



― 医院の特徴を教えてください

埼玉県三郷市の歯科医院です。
「健康をきちんと維持することで、全身の健康に」ということを理念に、
地域に根ざした医療で、地域の歯科の病気を可能な限り絶やしていきたいと思っています。

院内は、治療部と予防・エステ部の2つに分かれており、従業員は15名です。
(ドクター2名、歯科衛生士4名、歯科助手・事務で9名)


― 柏崎法務事務所に、何を依頼しましたか?

法人化手続きの一切をお任せしました。

時系列

メルマガ購読
 ↓
セミナー参加
 ↓
依頼メール
 ↓
初回面談(その場で正式契約 印鑑証明等、必要書類受取
 ↓
書類作成着手
 ↓
1回申請延期面談
 ↓
次回申請
 ↓
認可
 ↓
保健所手続き等で立入
 ↓
最終終了




■ もっと早く、相談に来れば良かった



― 柏崎法務事務所を知った経緯は?

法人化をしたきっかけは、顧問税理士と相談からです。納税額も多くなり、機材の投入もしているので、「そろそろ法人化を視野に入れたほうがいい」というアドバイスを受けたからです。
とはいえ、私も行政書士の仕事の差というのがイマイチ存じていないところがあり、そのまま顧問税理士からある行政書士を紹介してもらい、法人化の流れをざっくりと教えてもらいました。法人化のメリットやデメリットも教えてもらったのですが、本やネットで調べればすぐ出てくるようなありきたりのこと、自分で調べても分かるようなことしか言ってもらえなかったんです。
また、医療法人設立にあたり、その行政書士の回答が抽象的でした。たとえば、個人時代に買った機材の引き継ぎ問題を相談しても、具体的な回答は得られませんでしたし、金銭的な部分の効果も答えてくれなかったのです。

― 最初の行政書士の対応にどんな印象を持ちましたか?

率直に、「これはマズイな」と思いましたよね。
そこで、開業時に相談していた開業コンサルタントに連絡したところ、「行政書士は、しっかり選ばないと危険だ」というアドバイスをもらまして、そこで初めて、「行政書士はみんな同じじゃないんだ」と気づきました。

そこでネット検索したところ、柏崎先生のところがヒットしたんです。
金額もそんなに安い買い物でないので、「まずは慎重にいこう」と思い、メールマガジンに登録したのです。

― なぜ、メールマガジンに登録してくださったのですか?


無料だからです。また、「医療法人を考えている先生には、メールマガジンから」と勧められていたからです。
実際にメールマガジンの内容を読み進めていくと、「いろいろな謎が解けそうだな」という印象を受けました。そこで、メールをお送りし、相談したのが最初の接触ですね。


柏崎:メルマガを購読されて、どういうところ良かったと思いましたか?


私の場合、若い年齢で法人化を考えていましたが、わからないことがたくさんあったのです。医療法人化に関する本を3~4冊買って、パラパラ見ていたのですが、本を読んでも法人化して何かあったら財産全部没収されてしまうとか、その辺がクリアにならなかったんです。
その点、柏崎先生のメールマガジンでは、「他のやり方もありますけれども…」みたいな感じで濁した表現をしてくる。。「あ、この人はテクニックを持っているんだな」と思わせるというか(笑)。そういうのが随所にメールマガジンの中に書いてあったので、興味を持ちました。

自分自身のケースを直接相談しないと問題は解決されないと思い、有料でもいいから相談しようと思って最初のメールを送りました。その後、柏崎先生から「医療法人設立セミナー」への参加を勧められたので参加しました。

''いつもメールマガジンの送信ありがとうございます。

当院は埼玉県三郷市のいいはしデンタルクリニックと申しまして、半年程前に他の行政書士さんと打合せをしまして、???と少し疑問点だけが残ってしまったので、その際は見送りました。本当に医療法人化が適切な時期なのかも踏まえて一度、医療法人化の診断ともし有効との診断であれば具体的にご相談させていただきたくお願い申し上げます。
突然のお願いで申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。''



― 医療法人設立セミナーに参加することに、不安はなかったですか?


不安はなかったですね。もともとセミナーに参加する前から「依頼しよう」という気持ちが、半分以上ありましたから。
ですから、直接具体的な相談をして、それなりの回答が得られたら、お願いしようと思って参加しました。すると、2時間ぐらいのセミナーで、自分が思っていた疑問点がかなりクリアになった。こんなんだったら、もっと早く相談しに来れば良かったなと思いました(笑)


― 「もっと早くに相談に来れば良かった」というのは、なぜですか?


法人化は、若ければ若いほどメリットがあるという話や退職金の話、そしてなにより借入金は引き継げないというのも分かって、結構ショックだったからです(笑)ちょうど、借り換え直後だったので、少し後悔しましたね。半年前に来ていれば、ずいぶん違っていましたからね。

柏崎:もう少し早くセミナーに来れば良かったとおっしゃっていたのがすごく印象的でしたね。



 それと、セミナーの中であった消費税や借り換えの話は良かったです。



柏崎:新品の医療機器を買ってしまうと、個人から法人に名義を移す際に、より消費税がかかってしまうというお話でしたね。それと、借り換えのお話ですね。法人化するまでは何も買わないようにというお話をしました。確かその時に外壁のリニューアルしようかと考えていらっしゃって、それももう少し延期してくださいと話ましたね。



飯箸:そうです。個人医院の間に経費を使わないといけない感じになっていて、修繕だけはしたのですが、ようするに減価償却じゃないですけど、形に残るものに関しては法人化してからやりましょうとアドバイスを受けました。機器類の購入、一括で償却ができないものに関しては、いま買わずにもう少し耐えましょうと(笑)



■ 顧問税理士が「私も、柏崎先生の医療法人設立セミナーを受講したい」と言うほどでした



― 「その後、メールで依頼をしてくださいました


気持ちとしては、セミナー時に依頼を決めていましたし、私の独断で決めてもいいのですが、前の行政書士ですこし懲りているところがあったので、念のため家内に相談したかったので。

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― 「初回面談はその後にされたのですか?

柏崎:そうですね。1~2週間後ぐらいに。その時は奥さまも入れて三者で

― 同席された奥さまは、柏崎さんにどのような印象を持たれていたのでしょうか?

「柏崎先生に任せてよかったんじゃない」というのが、一言目でしたね。
当初は、ずいぶんと若い先生が来た印象だったようですが、私と同い年という前情報も入れておいたので、安心してくれていたようです。最終的には、「全然前の先生と違うね」というのが、家内のコメントでしたね。

― 初回面談で顧問税理士は同席しなかったのですか?

はい。初回面談には同席しませんでしたが、2回目面談では同席してもらいました。その税理士も、医療法人設立に関する悩みがクリアになったようで「私も柏崎先生のセミナーを受けてみたい」と言っていたくらいです(笑)

― 初回面談の時に、具体的な医院内のアドバイスをされたのですか?

柏崎:最初は医院内に足を運んで、その後にご自宅に伺ったんですよね。

そうでしたね。確かビデオ録画をしてくださいましたね。

柏崎:そうですね。動画を撮らせていただいて問題がないかということを確認させてもらいました。

たしか、技工コーナーがちょっとヤバいぞ、って言ってましたよね?(笑)

柏崎:はい。「おそらく、届出を出していないのでは?」というお話をさせていただきましたね。

そうでした!そのときに、「知識が豊富だなぁ」という印象を受けたんです。

 ユニットとか機材関係のこととか、後から振り返ってみれば、それらは書類の中に出てくる項目だからご存知だったのでしょうが、手続きの経験がなければ出てこない単語ですよね。歯科専用機材の名前とか単語とか、技工スペースに換気扇がないから届けてしているかという話をしてきた時は、よく分かるなとその時は率直に思いましたね。
そのとき家内も、「前の行政書士は【ユニット】と言っても、ぜんぜん分からなかったもんね」って言ってたんです。たしかにそうでした。あの行政書士に依頼していたら、私が初めての医療法人設立の案件になるところだったのかな?って笑ってました。



■ フルオーダーを選んだ理由とその効果



― なぜ今回、手数料のもっとも高い130万のフルオーダーでのご依頼を選ばれたのですか?


 確かに安い金額ではないのですが、やっていただいているサービスに関しては高い金額ではないなと思います。しっかりやっていただいたという印象が強いので、値段を考えてもやっていただいて良かったなと私は感じています。たぶん家内も同意見だと思います。

書類を探すというこちらでやらないといけないこともありましたが、ほぼ丸投げでしたね。開設届けとか、医療機関側として申請しないといけない書類も含めて今回は全部フルオーダーでやっていただきました。

本当に頼んでよかったなと思います。


― フルオーダーではないものを検討されたことはありますか?

少しは考えましたけれど、でも失敗したくないなと。確かにフルオーダーじゃないものの金額、たしか60万ほどのサービスもご提示いただいて、それを比較した時に損害部分と全部プロに任せることで得られるものを比較した時に、これは間違いなくフルだなと思いましたね。そこはあまり迷わなかったですね。


柏崎:先生はフルオーダーなので、判子を押すのと書類を集めるところぐらいですよね、大変だったのは。


そうですね。それ以外は。まぁ、書類を集めるのもほとんど家内がやってくれたので、あいつのほうが大変だったかもしれませんね(笑)



■ 裏技をつかって、約400万円の節税を達成



― 申請を一度、延期されています。その理由は?


率直にアドバイスをいただきましてね。
その辺もあまり信念のない先生であれば、きっとそのまま申請を延期せずにいってしまったと思います。でも、柏崎先生の場合はメリットとして節税の部分がすごく大きいから、今ここで慌てて申請するのではなく、建物を上手く引き継ぐタイミングを2年に分けてやって申請して贈与税を軽減したり、あと税の特例でしたっけ?


柏崎:そう、もうひとつとっておきの税金の特例ですよね。



そう。その特例というのもアドバイスいただいたんです。それも医療関係の案件を経験していないとそういうアドバイスもできないと思うんですよね。うちの税理士の先生も「あ、そうですね。それがありましたね。それは絶対、柏崎先生がおっしゃっている通りのほうがメリットがありますね」という話だったんです。両先生から推していただいたので、これはもう申請延期は確定だなと(笑)


柏崎:もう少し早く法人化したいというお話を聞いていたので、延期をするにしても事前に税理士さんにも税金特例例を使った場合の節税数値をお伝えさせていただきましたね。それでも多少は税制の優遇があると考えていただいていたのもあるし、建物を2年に分けて。


その辺も含めていろいろ節税面でメリットがあるという印象がありましたね。


柏崎:当日、その場で税理士さんも電卓で計算されていましたね(笑)


税理士の先生も柏崎先生にいわれてその場で気付いたこともあったんですね。結局、節税できたのは400万円ぐらい?たぶんそのぐらいは節税できたんじゃないですかね。


柏崎:ざっくりそのぐらいですね。私もある程度法人化書類をほぼ作成完了しておりましたが、これは税金が安くなりすぎるなと。だから延期しましょうと。


― 延期したことは大正解だったんですね。そういったテクニックというのは、いろんなケースで違うんですよね?


柏崎:正直にいえば、「申請を延期しましょう」とアドバイスをする行政書士はいないと思います。


いないと思いますよ。お金は前金で半分ぐらいは払っているので、変な話、早く終わらせてしまったほうが利益率はいいですからね。私も経営者なので分かるのですが、長くかかる治療だったとしても早く終わらせてしまったほうが当然利益率はいいので。自分たちだけのことだけを考えたら早く終わらせたほうがいいと思うんですけど、そこはちゃんとクライアントのことをしっかり考えてくれているなと思いましたね。ケースによっても違いますよね。それこそ延期なんかせずに、一刻も早く法人化しちゃったほうが有利なケースもあると思いますし、半年遅らせば利益がでるケースもあると思うし。それは先生が数をこなしているから経験値として分かるんでしょうね。


柏崎:先生の売上からするとピンポイントの売上だったので、実際に試算してみたら本当に。先生の売上ぐらいの方であれば誰でもあたりうると思いますが、でも100人が100人に使えるようなテクニックではないですね。本当にラッキーなパターンでしたね。
もしかしたら先生自身か他の行政書士がされていたら、申請を延期せず普通に法人化されて終わっていたかもしれませんね。


飯箸:そういった意味でも、全然高いとは感じませんでした。



■ 立ち入り検査




― その後に立ち入り検査があったと思いますが、ご苦労はありましたか?


個人開業の時にも立ち入り検査はありましたが、医療法人は厳しいんだろうな、と思ってそれなりに構えていたのですが、個人開業の時と一緒であっさり終わりましたね。むしろ、個人開業の時よりもあっさりしてたんじゃないかな。



― 柏崎さんが経験豊富で専門知識もあると思われたのは、どの段階ですか?


ホームページとメールマガジンですね。とくにホームページには、いろいろな事例が書いてあったので。
他の先生の事例を読んで学ぶ点も多かったですし、この先生に相談するのが自分にとって一番の近道だなと、ホームページとメールマガジンで思いましたね。

気持ちの変化としては、ホームページで30%になり、メールマガジンを読んで50% 。 実際に相談メールを送って返信してもらった内容で70%、そして、医療法人設立セミナーを受講して、自分の中での気持ちが100%になりました。



― 今後の事業展開をお聞かせください


飯箸:2つあり、1つは、自己研鑽です。
自分がイメージしていたクリニックの形態が、思った以上に大きく形になりすぎてしまい、自分のキャパシティを超えたものにならないよう、自分が成長しないといけないなと思っています。そのためにも、自己研削をとくかく高めていく必要があるなと感じています。
もう1つは、従業員が今の形で長く働ける環境を整えたいですね。



― 柏崎法務事務所の評価は?


大満足です!もし、ここに柏崎先生がいなくても、大満足と答えています(笑)。
顧問税理士も銀行も、どこも医療法人に詳しくなく、なにかあると柏崎先生に相談していましたよね。それを間近でみていて、さらに「すごいなぁ」と思いました。引き続き、◯◯(伏せ字)の件はよろしくお願いいたします(笑)設立後も、こうやって細かいフォローアップみたいなものもあるのは、ほんとうに助かります。

それと、他の先生の事例でも書いてありましたが、「あのまま柏崎先生に頼まなかったら、どうなっていたことでしょう」ってありますよね。あれはまさに、うちもそうだなと思っていて(笑)本当にいろいろな部分でメリットをご提案いただいて、それを享受することが出来たなと思っています。本当に頼んで良かったなと思っています。ありがとうございます。


柏崎:ホームページの事例はかなり読まれましたか?


飯箸:読みましたね。歯科業界の先生方が、こう思っているんだというのがわかりますよね。じつは、ホームページのお客様の声って、サクラも多いと思いますので、半分信じながら、半分は宣伝だからという、ちょっとうがった目で見ていましたけど、サービスをうけてみてすべてホームーページのお客様事例は本当だったんだなと、自分が取材されて初めて思いましたね(笑)


柏崎:そういったお言葉をいただけるだけで、これからも頑張っていけます。こちらこそ、ありがとうございます。(笑)

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取材:2016年8月

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