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医療法人のデメリット徹底的にお伝えしますセミナー

医療法人のデメリット徹底的にお伝えしますセミナー

「数値」と「よくあるQ&A」で
医療法人のデメリットを
徹底的にお伝えしますセミナー
H29 3/20(祝日) 開催予定 

セミナー開催の背景

医療法人のメリットは、

節税になる。事業承継が容易になる。

といわれていますが本当にそうなんでしょうか?

しかもデメリットが明確に

伝えられていないような気がしてなりません。



多くの病院関係者が、医療法人化の本当のメリットがよくわからない、同僚の医師や税理士に質問してもハッキリした回答が得られない、ともやもやしているうちに数年経ってしまった・・・そんな院長様が多くいらっしゃいます。


そのため、今回は、実際に法人化した方が良いクリニック 法人化しないほうが良いクリニックの具体的基準は?法人化後の実際のデメリット・コストに絞って具体的にお話するセミナーを開催する運びとなりました。
特に医療法人のデメリットに多くの時間を割く内容となっております。

セミナーの内容

下記はごく一例です。

1. 所得1800万以上なら法人化すべきは嘘。実際にどんなクリニックなら医療法人設立のメリットがあるのか(これがメイン)

2. 法人化の前年に医療器械を買い換えると税金が増えてしまう?

3. 法人化したら逆に税金が増えた事例とは?借入金があるクリニックの法人化は要注意

4. 法人化のメリットを最大限享受するための法人化手続き着手時期の注意点

5. 医療法人設立時と設立後に実際にかかるコストの詳細。これを数値化します。

6. 一番選任が難航するのが、監事の手続き。監事をお願いする方に必ず質問されることとは。

7. 役員報酬による節税をお考えの方へ。そもそも役員(理事)になれる
   方がどなたかご存知ですか?

8. 30代40代50代60代の院長。誰が一番法人化すると得か。年齢別法人化のメリット

当セミナーは医療法人化のデメリットをあえて、詳しく説明したいと考えています。(時間にして約半分以上。)それが、お客様のためになると信じているからです。

このセミナーの弱点は、医療法人設立書類の書き方に関してはほとんど時間を割かないところです。ですので、書類の書き方を学びたい方にはあまり意味のないセミナーとなるかもしれません。

こんなよくある質問にも回答します。

・分院設立は、医療法人設立と同時がよいのか?

・院長名義の不動産は医療法人名義にしたほうがよいのか?

・基金拠出型医療法人にしたほうがよいのか?そもそも基金ってなに?

・監事報酬は払う必要があるのか?

・妻を理事にした場合、今の専従者給与の額UPしても問題ないのか?

・医療法人名称は「~会」とするのは必須か?

・医療法人を1から設立せずに医療法人を買ったほうがよい場合とはどんな場合?

・親族が経営している医療法人の分院を設立したほうがよいのか?
 新たに医療法人を設立したほうが良いのか?

このような方にオススメです。

特に、以下に当てはまる方にセミナーの参加をオススメします。
・本を読んでみても、具体的なことが書いてないため結局どうすればよいか
 わからないと思われている方

・顧問税理士の意見に説得力・具体性がないと思われている方

・同僚の医師にも医療法人はメリットがあった、デメリットばかりだった等様々
 な意見に迷われている方

医療法人設立失敗事例セミナーとの違い

医療法人の失敗事例は、大きく分けて、

①設立するか否か判断する際に失敗する
②設立を決めた後、設立しようとなったが満足な設立ができない。または設立ができなかった
③設立後、医療法人のメリットを最大限生かす運営をしていない
④医療法人経営を承継する際に失敗する

この4類型に分類されます。

本セミナーは①に位置づけられます。
そして、医療法人設立失敗事例セミナーは②に位置づけられます。

セミナー参加者へ

●監事就任お願い文書プレゼント
●過去200件の相談実績から作成した法人化重要項目簡易診断ヒアリングシートによる法人化電話相談

ご希望の方は、曖昧でわからないと言わせない!医療法人化すべきか数値
でわかるシュミレーションも特別割引で可能です。

実際の参加者のアンケートによる感想

1 都内歯科医 F・I様 
デメリットが多数あることが分かった。
15歳でも役員になれるということ

2 都内小児科医 Y・A様
節税のために法人化を考えていたが、多くの費用が必要で、あまり法人化のメリットはないかもしれないと考えるようになった。急がないで法人化を考えていきたい。
法人化のデメリット 賃貸物件での開業なのでオーナーとの関係など

3 埼玉県川口市歯科医師 S・K様
本年11月からの申請手続きを考えています。個人的に調べて得た知識を目で見て耳で聞けたので、大変参考になりました。有難うございました。
良く言われる様に医院経営は経営というものを経営のシロートである医師が行っていることが問題だと思っています。本業である治療こそ自分のかわりは沢山いると思いますが自分の医院の経営は自分にしかできない事と考えているのでこれからもこういったセミナーにどんどん参加していきたいと思います。

4 神奈川県横浜市胃腸科医 A・K様
法人設立の手続について興味を持ちました。複雑な書類の作成に頭を悩ませていたからです。
現在世代の交替に際して法人化を進めたいと思っていましたので、本来なら当事者が出席できれば良かったのですが、夫が出席できませんでしたので代行してきました。まだ当事者の考え方が纏っていませんので、何れまた御相談に乗って頂くことになると思います。

5 静岡県静岡市歯科医 K・K様
今後の事業拡大もあるので、借入を予定しているし、また子どもも小学生・中学生で法人化したとしても継承するかどうかも不明である。しかし、現状あまりに税金が高いため(自由診療収入40%)、節税対策としても有効のようだ。

6 都内脳神経外科医 K・S様
よくわかった。デメリットが詳しく良かった。

7 都内レディースクリニック O・N様
とっても良かったです。一生懸命な感じが特にいいです。+いつか連絡下さいませ。わかり易くて具体的で全体的によかったです。デメリットを中心に語られていたことは良いですね。

8 都内皮膚科 T・R様
分院展開の話が良かった。デメリットの話が多く聞けて良かった。
近年御夫婦で医師の方が多いと思います。その場合、片方が医療法人した場合もう一方(勤務医であれ、開業医であれ)のメリット・デメリットが知りたいです。

9 埼玉県和光市皮膚科 A・K様
医療法人設立の基準について理解できた。

10 神奈川県歯科医 M・O様
監事の選任が難しいことがわかった。押印をもらうとき、知らなかった手間があるという事がわかった。

11 千葉県佐倉市内科 M・K様
事務長として内容がわかるようになった。ありがとうございました。資料は内容が入っていた方が有難い。

12 茨城県ひたちなか市歯科医 E・A様
医療法人化へのプロセスは良くわかりました。法人化の可否の判断もわかりました。個人的なゴールに関して予測がつかない面が多いですが、参考にはなりました。ありがとうございました。
法人と理事との間で貸付ができないという点(例えば、数年後に教育資金として数千万円必要なときとかはどうなるのでしょうか?)は個別に質問したいと考えております。

13 都内眼科 K・K様
生命保険は一つの手段となるということだけだったので、実際の数値を入力してみる必要がある。医療法人債についてもっと話が聞きたいと思いました。

14 千葉県千葉市産婦人科 S・M様
法人を止めるにあたって、休眠状態で利益を分配できる可能性がありよかった。

15 神奈川県川崎市歯科 K・T様
設立のメリットがわかった。監事をお話しするにあたってどのようにお話した方がよいのかがわかった。

16 神奈川県横浜市内科 K・K様
知らないことが多すぎた。とても参考になった。

17 宮城県宮城郡歯科 S・M様
監事の件が参考になった。

18 都内皮膚科 T・M様
私たちの娘は医師にはなりません。ですが、最近、同時に2か所別々のところからクリニックを運営・設立を頼まれてしまいました。なんとかデメリットのない形で医療法人を設立したいのですが、あるいは今の自分のクリニックを所持したままで2か所、3か所のクリニックは運営できるか個別に質問をしたい。
また、引継ぎできない負債もあるということ。自院の場合、かなり負債額が大きいのでそこが気になった。
また、10年以上の賃貸借契約というのは知らなかった。

19 都内産婦人科 W・T様
自由診療報酬分が2年間免税になる点が参考になった。

実際のセミナー参加者の声 クリックすると別ページに飛びます.

画像の説明

このセミナーへの思い

当社の利益目的・売上げ確保の目的で医療法人設立をむやみにおすすめすることはやめました。

法人化をやめた方がよいと私が直感で思った場合、その旨正直にお伝えします。

私自身、前職での最初の一件目の医療法人設立は、税理士の紹介案件でした。

なんとか医療法人化してほしい。
申請期限までほとんど時間がない状況。

依頼者の依頼通りに、ミスなく正確にそして、早く医療法人化手続きを行いました。

依頼者にもそれはそれは感謝していただきました。

その時の私は、ミスなく早く正確に医療法人設立手続きを
完遂できたことにほっとしました。



しかし、医療法人設立してから半年後、、、、


院長様がおっしゃったんです。

「医療法人って、デメリット多いね。。。。」

「社会保険料ってこんなに高いの?医師国保は医療法人化したら使えなくなるんだ・・・このままだと、ハローワークでの求人もできなくなるし余計な求人コストがかかるね。。。」

青ざめたと同時に、
それは税理士さんと話してたんじゃないの????と思う始末。



ここで私は肝に銘じました。


医療法人設立手続きを「ミスなく早く正確に」は当然のこと。

お客さまの医療法人化をお手伝いする際には、
社会保険・生命保険・税金・行政手続きコスト等様々な
ことをじっくりじっくりじっくりじっくりじっくりじっくり
じ~~~~~~~~~~~~~~~~~っくり
検討する時間を持とうと心にきめました。


また、私の事務所では、医療法人化の素晴らしさ・医療法人を作ることの素晴らしさだけを説明してむやみに医療法人設立をおススメすることをやめました。

たしかに、医療法人をすすめれば私たち行政書士にとってはビジネスになります。

医療法人設立代行・その他各種手続き代行によって報酬が入ります。

しかし、その人の人生にとって医療法人設立というのは一生に一度です。


一生に一度の法人化、あんなに手間とコストをかけて
失敗してほしくないんです。
(特に手間がすごくかかります。神経をすり減らします。)


行政書士が手続きだけではなく、医療法人化というものを緻密に分析し、緻密なアドバイスをすれば世の中の不適切な医療法人化はかなり減るのではないか思います。


そして、必要のない医療法人設立手続き代行を減らせば、
上記の院長様も減るのではないかと考えます。



当事務所は医療法人化のデメリットをあえて、詳しく説明したいと考えています。それが、お客様のためになると信じているからです。

【補足】

前回のセミナーは、関東外からいらっしゃる方も多数いらっしゃいました。

それだけ、医療法人のデメリットのみに絞ったセミナーがないというのが
現状なのです。

自身も今回のセミナーに対しては並々ならぬ準備をするつもりです。
セミナー直前の睡眠時間はとても短くなってしまいそうです。
しかしそれは当然だと思います。お客様が真剣だからです。

もし、こんなことを聞きたいということがあれば
事前にメール・FAX頂いて構いません。遠慮なくどうぞ。

PS 内緒の話ですが。このセミナーをやる度に私は直前に
胃が痛くなってしまいます。
参加者様の真剣さに負けないよう頑張りたいと思います。

院長先生へ 

セミナーにご参加頂いたあるクリニックの方からメールの一部でこんなお言葉を頂きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

柏崎様

先日は、お電話で長時間に渡りアドバイスをしていただき、
本当にありがとうございました。

~省略~

今回のご相談やセミナー受講をさせていただいたおかげで、色んな可能性を探ることができ、人任せで成り行き的な設立ではなく、確実に「自分たちが決定した」という責任が持てました。

~省略~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この方は当事務所に医療法人設立のご依頼を頂くことはありませんでしたが、このようなメールを頂き本当に嬉しく思います。

ぜひ院長先生も人任せで成り行きな設立にならないように確実に根拠をもって法人化を決定して頂ければ幸いです。

過去の医療法人セミナーはどのように開催していたか?

過去の医療法人セミナーはどのように開催していたか?実況中継風に記載しております。

 → 過去のセミナー経歴

専門家の選び方と当社の強み

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セミナーにこれない方へ 

セミナーにこれない方へ。無料メール講座もございます。
セミナーを受ける前にセミナー雰囲気の参考になります。

  → 無料メール講座 http://zaidanhoujinka.com/index.php?go=MVrxZN

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セミナー詳細(日時 場所)

日時場所は下記をご参照ください。
 → 1day医療法人セミナー

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下記リンク先のお申込フォームをご利用下さい。
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なお、御手数ですがクリニック名の記載をお願い致します。(同業者お断り)

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このセミナーに参加すべきか迷われている方へ

院長先生の中には、このセミナーに参加を迷われている方も
いらっしゃいます。そのような先生のために先生の疑問も解決されるか
参加すべきか事前にご相談頂くことも可能です。

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