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医療法人設立登記

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必要な書類一覧

□ 医療法人設立登記申請書(様式あり) 1通
□ 登記すべき事項を記録したCD-RまたはOCR用紙 1通
※ 医療法人定款 1通
□ 理事長の就任承諾書(様式あり) 1通
  (理事長および理事に就任することを承諾する旨の記載が必要)
(理事長の個人印を押印したものを正副2通用意すること)
□ 理事長の印鑑届書(様式あり) 1通
(理事長の個人印を押印したものを正副2通用意すること)
□ 理事長の個人印の印鑑登録証明書 1通
※ 医療法人の財産目録と明細書 1通
□ 医療法人設立認可書 1通
□ 委任状(代理人に申請を委任した場合のみ必要) 1通

注意 社員総会議事録は提出する必要がありません。

医療法人設立登記申請書 書類の書き方の注意点

【登記申請書について】
・法務省の記入見本ページ(http://www.moj.go.jp/content/000067360.pdf)には、「理事会議事録の記載により、就任を承諾したことが明らかである場合には『就任承諾書は、理事会議事録の記載を援用する。』と記載すれば足ります。」とあるが、この文言は、「1.添付書類」に続いて添付書類を列記した末尾に、「就任承諾書は、理事会議事録の記載を援用する。」と一言記載する。

【就任承諾書の記載について】
Q.この就任承諾書の日付はいつにすべきか。設立社員総会議事録によると、その席で理事長が就任を承諾しているが。

A.自治体による設立認可日以降の日付にしておけば間違いはない。
設立認可日より前だと、法人の存在が確定していないので、就任承諾の効力に疑問が生じる、と考えている法務局の登記担当者もいるので。

【医師免許証は不要】
医療法人設立登記申請の場合、添付書類として、医師免許証の写しは不要。
ただ、設立登記の場合と異なり、役員変更の登記の場合は、仮に重任であったとしても必ず医師免許証の写しが必要となるので注意*医療法人設立登記申請書類提出の際の注意点 [#oa70e63a]

法務局に提出する際に注意すべきこと

下記書類を提出する際に、原本を提出しないようご注意下さい。法務局の窓口の方に原本に提示して、下記書類の副本(理事長印鑑つきで原本の写しに相違ない旨の記載あり)を提出してください。
・医療法人設立認可書副本付き
・議事録
・定款





※なお、上記の情報はお客様の医療法人を管轄する役所によって異なる可能性がありますので、詳しくは当事務所にご相談ください。

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